学校法人 加計学園

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2023年10月25日

パリオリンピックに向け附属高校同窓会が中西選手の激励会開催/80人が熱いエール

 岡山理科大学附属高等学校出身で来年のパリオリンピック・アーチェリー競技への出場が内定している中西絢哉選手の激励会が10月15日、岡山市北区の岡山理科大学で開かれました。附属高校同窓会が主催し、参加した約80人が大舞台での活躍に期待を込めて熱いエールを送りました。

 会場のA1号館ラウンジでは、まず主催者を代表して附属高校同窓会の神田修会長のメッセージを瀬戸昭次会長代行が代読し、「中西君の生まれ持った幸運の星と他の人より計り知れない平素からの精進の結果が『天からのご褒美』として授かり、今ここに花開いた」と快挙をたたえました。続いて、瀬戸会長代行は「附属高出身者のオリンピック出場は2018年平昌冬季オリンピックの田中刑事選手以来。同窓会は中西選手に勇気と誇りをもらった。これからさらに皆さんの応援をお願いしたい」と応援協力を呼び掛けました。

 加計学園を代表して渡邉良人専務理事は、「本番では万全の状態で悔いのない戦いをしてほしい。学園としても心を一つにして応援したい」、また田原誠・附属高校校長は「中西選手はわが校の誇り。本番では持てる力を出し切って頑張ってほしい」と激励しました。

 記念品と花束を受け取った中西選手は「いい成績を残すことで、地元の皆さんに恩返ししたいと考えてきた。これで少しは恩返しができたかなと思う。これからしっかりとアーチェリー競技をアピールして、競技人口を増やしていきたい」と謝辞を述べました。

 最後に岡山県アーチェリー協会の石川直佑会長、中西選手が所属する「シーアール物流」(岡山市)の大久保泰造社長がお祝いの言葉を述べ、応援の輪を広げていくことを呼び掛けるとともに、晴れ舞台での健闘に期待を込めて、力強いメッセージを送りました。

 会場では、中西選手が実際に競技で使用している弓が披露され、中西選手が構えて射るポーズを取る一幕も。参加者から次々に激励の言葉を掛けられ、中西選手も目標の「銀メダル以上」に決意を新たにした様子でした。
本番での大活躍を期待しています!

 
 

パリオリンピックに向けて力強く決意を語る中西選手

激励会では熱いエールが続きました

弓を射るポーズを披露する中西選手

中西選手を囲んで記念写真に納まる参加者